やっぱり旅が好き(大学生

華やかではない大学生が世界を旅する

僕は一生旅の途中

9/18、ここはリトアニアビリニュス空港の中。

 

 

 

 

 

 

 

 

8時にベンチの上で目が覚めた。

 

 

 

 

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ここのベンチの周囲には、人が通る通路は無い。

なので起きても寝ながらiphoneをいじっていた。

 

 

 

 

そして思った。

 

 

 

 

ビリニュス空港は世界一空港泊に向いている。

 

 

 

 

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世界一は言い過ぎだが、少なくともいくつもの空港で寝てきた僕にとってはナンバーワンの空港だ。

 

普通の空港は通路にベンチが置いてある。

そのためスーツケースのゴロゴロ音や会話で起こされる時がある(朝4時とか)。

 

しかしこの空港では、ベンチが建物の端に固まっている。

なので人は通らないので、安眠できる。

 

 

これはとても重要な点なのだ。

 

 

 

欠点は、トイレが地下にあるので遠いのと綺麗めなホームレスがいることだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

もぞもぞと寝袋から出て、すばやく畳む。

最初のイギリスで寝袋を畳むのに時間がかかっていたが、今では1,2分でしまえる様になっている。

 

もう使うことはない寝袋をバックパックにくくりつつける。

 

 

 

 

 

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そして空港内のカフェに入り、コーヒーを頼んだ。

まだ10時なので店内には高校生グループしかおらず、静かなジャズが聞こえてくる。

 

 

 

ここでpcを充電しながらブログを書く。

 

やべえ、まだポーランド編までしか書いてないよ(涙)

とか思いながら、キーボードをパタパタと打ち込んでいった。

 

 

 

 

 

 

出発時間の2時間前に、カフェを出た。

 

 

 

 

後は帰国だけなので、ロストバゲッジは怖くない。

パソコンなどの暇つぶしのものだけをサブバックに入れて、残りは全てバックパックに入れる。

 

 

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バックパックに外付けで寝袋とマットがあるが、これは大丈夫だろうか。

外付けは預かることは出来ないと言われたらどうしよう。

 

心配になってiphoneで調べたが、分からなかった。

括り付けていた紐を最大限にきつく締めてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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左はオンラインチェックインをしてない人たち、右はしている人たち。オンラインチェックイン対応の航空会社だったら絶対にしておいたほうが良いよ!

 

 

 

 

僕はオンラインチェックインをしていたので5分ほどで通過した。

デジタル時代に取り残されるってのはこのことか、と思いながらバックパックを窓口のお兄さんに渡した。

 

外付けのことは何も言われなかった。

 

 

 

 

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金属探知機やらを通過して、搭乗口まで行く。

 

まだ時間が有ったので、またカフェに入りコーヒーと甘いものを注文する。

 

 

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あと1時間で

 

13:40発のトランジット先・ポーランド行きの飛行機に乗る。

 

 そしてポーランドから日本に帰る。

 

 

 

 

 

不思議と僕は、まだヨーロッパに居たいなんて思わなかった。

むしろ清々しい気持ちで日本に帰る。

 

 

 

この旅でやりたいことは全てやった。

 

ヒッチハイク、英語の勉強、建築物を見る、人々と出会う、自分と向き合う。

 

 

 

正直殆どが目標の途中で終わったけど、それで良い。

むしろその方がいい。

 

 

人生は長い。

その中で目標を追い続けるほうが楽しいでしょ。

 

 

 

 

自分と向き合うことで、沢山の日本でやりたいことが見つかった。

海外では出来ない、日本でしか出来ないこと。

 

 

 

 

 

僕の目の前はやりたいことで溢れている。

 

きっと、ずっと日本で生活していたらそれらは霞んで見えたと思う。

 

 

でも今の僕にはしっかりと見える。その全てを叶えるために行動する。

 

 

 

 

 

 

そしてまた僕は旅に出るだろう。

 

 

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旅を終えて約7ヶ月。

ようやく書ききりました。

 

何ならブログの書き方を少し忘れていました。

 

 

なんでこんなに期間が空いたかと言うと、特に理由はない笑

キッカケがないとブログは書けないものです。

 

 

昨日、「宇宙よりも遠い場所」というアニメを見て興奮しすぎました。眠れませんでした。

眠りから覚めたあとでも、興奮は冷めません。

今から旅に出ようと思いました。

でもこれから大学が始まるので旅できません。

なのでブログを書いています。

 

 

 

次は一つの大陸だけではなくて、大陸間を移動する旅に出ようと思います。

見たこともないような地球見てきます。

地球という球体で遊んできます。

 

 

ブログのアクセスカウンターに励まされていました。

ここまで見てくれた方に感謝です。

 

 

2018/03/27 akira

 

 

 

 

 

路地裏で楽しむ

9/17、ここはリトアニアの首都、ビリニュスのホステルの中。

 

 

 

 

 

 

5ユーロホステルという所に泊まっている。

 

名の通り5ユーロで泊まることができる。

 

今回は週末料金ということで1000円近く取られているが。

 

 

 

 

 

ベットから出てラウンジで朝食を食べながら情報収集をした。

 

 

 

 

この旅はあと2日で終わる。

 

 

 なので今日くらいはお金を使おう。

リトアニアは何が有名なのだろう。

 

ジャガイモ料理か。

値段もリーズナブルらしいし、今日はスーパーでなく外食するか。

 

 

 

 

チェックアウトをして、4階から階段で降りる。

ちなみにリトアニアの階段の幅がバラバラすぎて面白い。

足が収まる大きさや、つま先しか乗せられない階段がある。

 

もー建築基準法引っかかっちゃうよっ!!

 しっかりしてよねっ!!

 

 

 

 

 

 

 

外に出ると

 

いつも通り曇り空だった。

 

 

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今日はお金を使うので、スーパーの前のATMでキャッシングをする。

 

 

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 よく見ると日付が違う…なぜだ?

 

 

高くね!?

 

10ユーロが1400円なんて高すぎるよ…

レートアプリで見ると1ユーロ130円になっていた。

 

現地の人は10ユーロは1000円感覚なんだろうな。

 

 

少し落ち込みながら、バスターミナルの荷物預かり場所でバックパックを預かってもらう。

一日1ユーロだった。これは安いな。

 

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歩いていたら地元のレストランを見つけたので入ってみる。

 

 

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外装を撮り忘れる失態

 

 

レストランに入るとテーブル席はお客さんで埋まっていた。

僕は一人なのでカウンターへと座る。

 

 

黒いエプロンを付けた金髪の女の子が一人でせわしなく店内を駆け回っている。

ホール1人かー。このお客さんの人数で大変そうだな。

 

注文するタイミングを伺っていると、英語のメニューを持ってきてくれた。

英語のメニューで読めるものは、たいてい他の国で食べれる。

せっかくだから地元の料理が食べたいな。

 

この位のお金で伝統料理が食べたい!と言うとすぐに持ってきてくれた。

 

 

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もちろんビール!

 

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やすい、と思う

 

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2つとも美味しい!!

値段もそれぞれ100円ほど。

これ3つずつ食べれるわ。

 

それにビールに合うなあ。

 

12時なのに飲んでいます。

日本だとダメ人間感が出るが、ヨーロッパ人は昼からビールを平気で飲んでいる。

郷に入れば郷に従えということで。

 

 

 

 

思ったよりお金が余ったのでおかわりしようと思ったが、まだアルバイトの子は店内を駆け回っていた。

 まあ街で食べ歩きでもすればいいか。

 

 

 

 

バイトで忙しい時、ちょっとした変化があると気が紛れて、気持が楽になることがある。

頑張っている人は応援がしたい。

そんな気持ちを込めて、レシートで鶴を作ってテーブルに置いておいた。

 

 

 

 

てかブラックバイトじゃね?僕ならバックレそう。

 

 

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もっと大きいの作ればよかった…気付かずに捨てられそう

 

 

 

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リトアニアにあまりない教会。

 

 

 

 

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路地裏を歩いていると

 

こじんまりとした琥珀のお店を見つけた。

 

中では若者が一人だけで働いていた。

 

リトアニア琥珀がたくさん取れることで有名だ。

なので至る所に琥珀のお店がある。

 

でも外観に興味を惹かれたので入ってみることに。

 

 

 

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若者に聞くと商品全てハンドメイドだそうだ。

 

 

リトアニアの路地裏で見つけたハンドメイドの琥珀ショップ。

 

 

これは買うしかない!!

 

 

自分へのお土産として購入した。

 

 

買っている時に音楽が流れてきた。

その音楽につられて小さく踊りだした。

「あっ、ごめん、この曲を聞くと体が勝手に踊りだすんだ」

 

 

 

いいな~

 

 

働いている時にそんな心に余裕を持ちたいよ。

 

 

 

日本ではお金を払う側、客は神様と扱われる。

それを客は分かっているので、神様だぞという感じで接する客がいる。

 

本当にこの認識は間違っていると思う。

まず第一に店員と客は需要と供給の関係にある。お金を払われないと店側は困るが、それと同時に商品を買えなくなれば客が困る。

 

お互いに支え合って成り立っているのだ。

なので客が上の立場なんておかしな話だ。

 

 

まず客も店員も、同じ人間であることを理解してほしい。

 

 

 

帰国後、UNIQLOへ行った時接客が丁寧すぎて違和感を覚えた。それ以降バイトでお客様と呼ばないようにしている。

 

 

 

 

 

 

この勢いで書いていったらレポートかけそう。

 

 

 

 

お土産を買った後、街ぶらを楽しんだ。

 

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このボリューム感で200円。若い店員さんのwhere are you from?の言い方が可愛すぎてドキッとした。今度真似して外国人に言ってみよ。

 

 

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一週間前、野宿スポットが見つからず涙目で何度も歩いた思い出深い道。

 

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チョコのお土産。表参道に進出している。なのにまずい。大人過ぎる味。

 

 

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一通り楽しんだので

 

まだ16時だが、空港に向かおうと思う。

明日のフライトのために今日は空港泊だ。

 

 

 

電車で2ユーロで行けるらしいんだけど、最後だし歩いていくか。

 

重いバックパックとサブバックを背負いながら30分程かけて空港へと歩いた。

 

 

 

 

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流石に疲れるので休憩もしつつ

 

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ビルニュス空港についた。

 

 

ここにいれば後は飛行機に乗って日本へ帰るだけだ。

 

寝床とするベンチに座ってパンを食べたりKindleで本を読んで時間を潰した。

 

 

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23時近くになるとiphoneをスリープモードにする。

 

そして久々の寝袋に入り夜を越した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとこの日記も1日分。

日本にいるのに旅が終わる寂しさを感じます。

気球が飛び交う街

9/16、ここはクライペダのホステルの中。

 

 

 

 

 

 

同室には他に2人ほど眠っていた。寝ている時にチェックインしたようだ。

 

 

毎回のように起きたらトイレに行き、顔を洗い歯を磨く。

 

そして出発までラウンジでスマホをいじる。

このルーティーンは日本に居ても変わらない。

 

 

 

 

10時になり、出発する。

 

 

ラウンジにいるバイトの女の子に鍵を渡す。

 

ホステルのバイトは楽しそうだ。

旅行者と話ができるだけで、時給以上の価値がある。

 

日本にはドミトリータイプの宿泊施設は少ない。

なので日本に帰った旅人はゲストハウスを作ろうとする。

 

 

僕もそうなるのかな。

もし建てるとしたら和室に布団で雑魚寝のタイプかな。

日本の文化を外人に教えたいよね。

布団の心地よさとか。

 

 

 

 

 

 

扉を開けて、駅に向かって歩きだす。

 

 

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二度締め出されたこのホステル。評価が異常に高いけど普通のホステルだった。

 

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昨日の夜、雨が降ったのか。

水たまりが太陽に照らされて、街が輝いてるように見える。

こういうのは好きだ。

 

てかリトアニア深夜に雨降りすぎ。

普通の人は嬉しいだろうけど、僕みたいな外で野宿しているヤバい人は寝袋が濡れて嫌な気分になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クライペダ駅に着いた。

 

 

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窓口でチケットを買う。

 

この列車に何度乗っただろうか。

1,000~2,000円くらいなのだが、快適すぎて何度でも乗りたい。

 

 

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今日は9月16日。

 

 

 

僕は9月18日にリトアニアから日本へ帰る。

 

 

 

この旅はあと3日で終わる。

 

 

 

 

 

長いようで短い。短いようで長い。

濃密な1ヶ月を過ごした。

 

 

1ヶ月前の記憶を順番にミラーレスの写真と照らし合わせていると、列車は終着駅についていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビリニュス駅に到着した。

 

何回この駅を利用しているだろう。

リトアニアの列車利用回数なら日本上位1%に入る。

 

 

 

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駅からすぐ近くの5ユーロホステルにチェックインした。

もう野宿はしない。最後くらいゆっくりしたいんだ。

 

 

荷物を部屋の中に置き、少し休憩した後、街に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

今日はリトアニアの首都、ビリニュスを観光する。

 

 

ビリニュスに野宿経験は何度もあるが、観光はまだしていない。

 

一週間もいるし観光は最後でいいかーと思っていたら、本当に最後の日に観光することになった。

 

 

 

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改めて街を見ると、特徴豊かな街だ。

 

何度も歩いた場所なのに。

 

 

今まではどこなら野宿しやすいかと、考えながら歩いていたから気が付かなかった。

 

 

 

 

 

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気球が飛んできた。

 

 

 

みんなスマホのカメラを上へと向ける。

 

おっ、もう旅が終わる僕を歓迎してくれているのかな。

 

と言うより、今日天気良いな。

リトアニアでこんな天気がいい日は初めてでないか?

 

 

 

 

 

 

目の前には高い丘があった。

ここから街を見下ろせるかな。

 

 

 

 

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この丘の前の公園で野宿をしていたので何度も見ていた。

だが、今回初めて登る。

 

 

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石畳?がスニーカーでもキツイ。

 

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綺麗だ。

 

チェコのような景色を見る。

屋根が赤いのはチェコだけでないんだね。

 

 

 

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一通り見て回り、丘を降りる。

 

ここにも日本人が2,3人居た。

 

 

23時まで開放してるのか。

夜になったら夜景が綺麗そうなのでまた登るか。

 

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思い返すとリトアニアはいい国だった。

一週間もいるとそう感じられる。

 

この国に一ヶ月も滞在するとまた色んな面を見ることができるだろう。

 

 

世界一周とか、大陸横断より、

一つの国に一ヶ月以上滞在するほうが楽しめるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

リトアニアを歩き回ったので滅茶苦茶疲れた。

いつものスーパーに入る。

 

は~疲れた。

 

階段を降りているんと見知った顔が。

 

 

あ、院生さん!!

 

あ、どうも。

 

 

3,4日前にホステルの同室だった院生さんに再会した。

 

ここでも僕はひどい対応をしてしまった。

疲れすぎてて、はい、はい、はい、じゃあ、しか話せなかった。

 

最悪すぎる…

せっかくの日本人との再会なのに…

 

幸いそれに気づかない院生さんは隣にいた女の子を連れてスーパーを出ていった。

 

隣の女の子は20前後の金髪で日本人が好きそうな童顔の子だった。

 

 

え、前会った時は院生さん一人だったよね?

 

 

 

めちゃかわいい女の子連れてるじゃん。

 

くそーイギリスの大学院に行くと、あんな子を連れて観光できるのか。

イギリスの大学院を視野に入れるとするか。

 

スーパーで買い物をしてベンチに座った。

 

 

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もう旅も終わりに近づいているので、贅沢にコーラを買ってみる。

 

コーラが贅沢なんてどれだけ節約してきたのだろうか。

 

 

 

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夜10時に昼に登った丘をまた登ってみる。

 

 

 

 

 

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この丘は昼と夜、二回登ったほうが良い。

 

二度と見ることのないこの夜景を見ながら、今までの旅を思い返した。

 

 

 

 

 

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ホステルに帰り、速攻でシャワーを浴びた。

 

そしてラウンジでポテチとビールを楽しんだ。

 

 

 

ホステルに泊まるのは今日で最後だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は夜の1時に眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リトアニアの記事が写真だよりで書いています。

それまでは旅中にiphoneに出来事をメモしていました。

細かいことはほぼ忘れてしまっています。

 

 

あと記事は3本で終わりかな。

頑張ります。

クルシュー砂州と僕

9/15、ここはリトアニア、クライペダの割高なホステルの中。

 

 

 

 

 

 

9時に起床する。同室のみんなはまだ眠っているようだ。

 

みんなと言っても7人のドイツ人仲良しグループ。昨日は結構肩の狭い思いをした。

お互い別に仲良くするという空気でもなかったので、気を遣ってしまった。

 

みんなが起きる前に出発するか。

 

 

顔を洗い、歯を磨き、サブバックを持って玄関の扉を開ける。

 

 

 

 

 

 

 

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サブバックのみを背負い観光をする。

 

意外にサブバックのみで観光したことは少ない。宿を取らないせいか、バックパックとサブバックを背負いながら観光をしていた。

 

大きなバックパックを背負いながら観光することにプライドを覚えていた。

お前ら宿取るのかよ~荷物背負えよ~、みたいな。

どうでもいいことでも続ければプライドが芽生え始める。

傍から見ると滑稽なまである気がするが。

 

 

でも今回は楽に観光するか!!

 

 

 

 

今日は世界遺産クルシュー砂州に行こう。

 

 

 

 

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ハーフティンバーの家が数件あった。作りが雑でないか?

 

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夜見たら怖そう。

 

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こういうのが街にあるのは憧れる。

 

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数十分歩いているとフェリー乗り場まで着いた。

世界遺産だけに、船乗り場は綺麗に整備されていてwifiも飛んでいた。

 

 

 

 

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路面にある自動チケット販売でフェリーのチケットを買う。

料金は100円程。

フェリーと言っても、5分位しか乗らない。

 

 

 

 

 

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突然の大雨。

 

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フェリーに乗り込む。

 

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フェリーには自転車を持ち込む人が居た。

 

フェリーから降りて、よくわからないのでみんなが向かう方向へと歩いた。

森林に入っていく。

 

 

 

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クルシュー砂州に着いた。

 

 

 

 

 

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天気悪いなー

 

 

これで晴れていたら水平線が見えただろう。

曇りの上に、海はしけていて風も強い。

 

 

ここが世界遺産なのかー。

 

クルシュー砂州を説明すると、この砂州は全長98kmでリトアニアとロシア領をまたがっている。歴史の多い背景から世界遺産に登録されたようだ。

 

 

画像検索すると凄い綺麗なんだ。

でも今は曇ってる―。

 

この砂州の中間にはニダというきれいな街がある。

別荘を建てる人も多いそうだ。

ここからはバスで行けるが、曇ってるから行かないとしよう。

 

 

 

せっかくなので岸沿いに歩いて行く。

 

 

 

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風強い

 

 

 

 

 

 

 

もう飽きたかな。

帰ろう。

 

砂州から戻ろうと丘を登っていく。

 

 

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ちょうどいい感じに目の前は砂州で、後ろは森林になっている。

 

…あれ?これ叫んでみても誰にも気づかれないんじゃね?

 

 

 

ここ数日の鬱憤を晴らすか。

 

 

 

 

 

 

 

「なんで同室ドイツ人の中に入れるんだよーー!!」

 

「あんなに勉強したのに英語話せないんだーーー!!」

 

「日本早く帰りたいぞーーーー!!」

 

リトアニア雨ばっかりだーーー!!!」

 

 

 

 

 

「この国より良い国沢山見つけてやるわーーーー!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ、スッキリした。

 

 

大声を出すなんて全然しないな。

バイト先で声小さいって怒られてるくらいなんだから。

 

 

 

スッキリとした気持でフェリーに乗るため森林内を歩いて行く。

 

 

 

 

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フェルー乗り場に着いて、次のフェリーが来るまで待つ。

 

さっきはやばかったな。

森林内が思いの外広くで本気で迷った。

 

地図もないし、人も居ない。

 

 

ちょっと涙目になると、iphoneのコンパスを思い出した。

 

コンパスで南に向けて歩いていると無事フェリー乗り場まで着いた。

 

 

 

コンパスに救われるとは思わなかった。

昔の人かよ。

 

ありがとう、コンパス。

 

 

 

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午後の便には沢山の観光客が乗っていた。

 

どこでもだと思うけど、観光は午前がオススメ。

 

 

 

 

 

クライペダの街に戻る。

 

 

 

 

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ここで友達の誕生日プレゼントを買ったり

 

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昨日と同じカフェに行ったり

 

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いい場所が有ったので英語の音読をしたりした。

 

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コンバース大好き。ヨーロッパ横断で毎日履いてたので色あせが凄い。

 

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今日はもう帰ろうか。

17時位だったが、ホステルに戻る。

 

 

 

 

昨日と同じホステルに戻り、ドアのロックキーに教えてもらった数字を打ち込む。

 

するとドアは開かなかった。

 

 

おい!!

 

 

またかよ。

ピンポンを押しても誰も来ない。

窓から見ても同室のドイツ人達もいないようだ。

このホステルに2日連続で締め出された。

 

 

もー勘弁してよ。

 

この状況では笑うことしかできなかった。

また玄関先で体育座りで宿主を待った。

 

 

30分位するとバイトの女の子がやってきた。

 

 

どうやらドアの解除番号は変更されていたようだ。

古いの教えるなよー。

 

その女の子がまた謝ってくれたから良いけどさ。

 

 

 

 

 

 

部屋に入るとドイツ人達はチェックアウトをしていた。

 

 

 

やったー!一人部屋だ!ビール飲むぞ―!

 

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ビールを飲みながら、ネットで弱虫ペダルの手嶋さんの回を見た。

 

 

 

 

 

明日はどうしようか。

 

ベットの上で考えていると、自然に目は閉じていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして僕の世界遺産カウンターは更新されました。

 

今まで何箇所行ったことがあるかな。

2,3箇所くらい?

 

日本では金閣寺、姫路城、日光の社寺国立西洋美術館とか。

海外だと友達と行ったマカオに沢山あった。

 

そういえばこのヨーロッパ横断で結構見てきたな。

 

 

たくさん見てるじゃん!

 

なかなかできない貴重な体験をさせて頂いています。

開かない扉の前で

9/14、ここはリトアニア・ビルニュスのキレイなホステルの中。

 

 

 

 

 

 

 

10時に起床してスマホでネットサーフィンをする。

 

 

同室には日本人が二人いて、しゅんさんと院生さんはまだ眠っていた。

 

 

 

予報は曇りと雨だがリトアニアの数少ない世界遺産があるクライペダという街に行ってみようと思う。

 

クライペダには2,3軒のホステルがあったので、少し割高だがBooking.comで2泊分の予約をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

一通り調べ終わると、洗濯をしようと思いトイレに行く。

 

ここのホステルは少し変わっていて、広い部屋に沢山のトイレ、シャワー室、洗面台が並んでいて男女兼用だった。

 

そして洗面台に向かうと、女性とすれ違う。その女性は僕にちょこんと頭を下げて部屋に戻っていった。

 

あ、あの人日本人なのか。

じゃあ、同室にも日本人居るのかな。

 

 

 

 

リトアニア、日本人多っ!!

 

 

 

 

 

確かにネットではバルト三国は女子一人旅におすすめされている記事は何個かある。

その影響もあるのだろうか。

 

でもリトアニアはお金がないと楽しめないと思うよ。

無料で入れる世界遺産がないので必然的にショッピングや食事で楽しむしか無い。

 

 

 

 

 

洗面台の前で洋服を手洗いした。

野宿はするのに、ヘンに几帳面で潔癖の僕はしっかりと手洗いする。

使っていない腕の筋肉はすぐにパンパンになる。

昔は手洗いだったんでしょ。昔の人は根性あるな~。

 

 

なんて思っていると、隣にしゅんさんがきて歯磨きをした。

 

「おはよう」

「おはようございます」

「洋服手洗いするの?」

「はい、節約しないと!」

「一度手洗いしたけど大変で、それ以来コインランドリーでやってるわー」

「いや、僕も疲れた時コインランドリーでやりますよ」

 

 

 

なんて話していると、また隣に院生さんがやってきた。

 

それぞれ洗面台で作業をしながら3人で話す。

 

 

 

 

 

 

 

なんだろうこの安心感

 

 

 

異国の地にやってきた日本人が、昨日会ったばかりなのに安心感を与える。

合宿のようなこの状況は、僕を不思議な感覚にした。

 

 

 

 

 

 

 

部屋に戻るとしゅんさんと僕はチェックアウトのためパッキングをした。

院生さんはまだここに居るようだ。

 

 

 

 

パッキングを終え、院生さんに挨拶をしてチェックアウトをした。

 

 

 

そして二人で駅へ向かう。

 

 

 

 

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リトアニアはさ、ただ通過するだけの国にするつもりだったんだけど。あきらくんのお陰で思い出ができたよ」

「いやぼくもですよ。沢山日本語が話せて楽しかったです!」

 

 

 

 

 

 

駅に着き、次は東京で会う約束をして別れた。

しゅんさんはラトビアに向かうバスを探しに反対方向へ歩いていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車の出発時間ギリギリでチケットは車内で買った。

すると200円ほど増されていたが気にしないでおこう。

 

 

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天気が良くて嬉しいよッ!!

 

 

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僕が好きなキレイな列車に乗り、wifiでネットサーフィンをして朝食を食べているとクライペダに着いた。

 

 

 

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とりあえず中心地まで歩いてみる。

 

 

 

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この街は海に面しているということで、水路や池があった。

あとは銅像が沢山ある。

リトアニアは街中にアートがたくさんある。

 

てか夜に銅像を見たらビビりそう。

 

 

 

 

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街中歩き回っても特にめぼしいものは無かった。

世界遺産があるからそれだけで良いってこと?

 

逆に考えると、海が近くにあって治安の良さそうなので住み心地は良いかな。

 

観光地ではなく住宅地って感じかな。

渋谷ではなく狛江、みたいな。

 

 

 

 

 

歩きすぎて疲れたので、verocafeに寄る。

 

 

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ブログを書いていると、隣りに座った大学生たちは英語で議論していた。

すごいなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを一本書き終わり、外を見てみると日が暮れていた。

 

食器を店員に渡してホステルに向かった。

 

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ホステルに着いてピンポンを押したが誰も出てこない。

 

扉の張り紙に英語で「着いたらここに電話してね」と書いてあるが、当然日本ではないので電話は出来ない。

 

 

 

 

困ったな…

 

 

 

宿主が不在のホステルなんてあるの?

 

 

ビールとポテチ買ったんだから早く中に入りたい!

 

自転車を固定する鉄の部分に足をかけ、中を覗いてみる。

誰もいない…

ただwifiのパスワードが見えた。これでメールできる!

肉眼ではぼやけて見えなかった。

 

少し考えてミラーレスでwifiのパスワードを撮ってみる。

写真を確認するとはっきりと写っていた。

 

よしっ!

 

探偵気分になりながら宿主にメールをした。

 

 

メールはしたが一向に返信が来ない。

開かないドアの前で体育座りをする。

寒い外の玄関で寂しくスマホをいじっていると宿泊客が部屋の電気をつけた。

人いるのかい!

 

 

ここ開けてくれー!とドア叩くと、その客が気づいて開けてくれた。

 

 

「電話しないとだめだよ―」

「いや、日本でしか使えないんだ」

「なるほどね」

 

 

 

ロビーで待っていると、おそらくここのバイトの女の子がやってきた。

そしてさっきと同じ会話をする。

 

結構謝ってくれたので許すとしよう。

別に怒ってないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドミトリーに入ると、8人部屋で7人はドイツ人の仲良しグループ客だった。

 

 

おい、全然落ち着かないんだけど。

お互いに気まずいだろ。

てか人少ないならシングルでも通してよ。

 

これには少し不満だった。

 

 

 

 

さっさとシャワーを浴びて、買ったビールも飲まずに眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿です。

もう読者はいないと思うのですが、頑張って書きます。

 

ブログを書くのは大変、本当に実感しました。

この記事でも2時間かかっています。

冬休み中に書き終わりたいと思います!

残りのブログもがんばるぞいっ!

 

 

 

 

先日しゅんさんから連絡があって、京都から北海道までバイクで旅するそうです。

僕の影響で野宿しながら行くらしいです。人に影響するって嬉しいな。

安全を願います!

 

日本人とビール

9/13、ここは清潔感あふれるホステルの中。

 

 

 

 

 

昼の12時に起床した。

 

 

 

 

 

 

 

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なんで昼に起きてるんだ?

昨日は夜の12時に寝ていたのに。

 

野宿が続いたからすごい疲れてたのか。

 

 

 

体を起こしてメガネを装着すると、部屋の真ん中のベットでかずまさんがパッキングをしていた。

 

 

「おはよう」

「おはようございます、これからリトアニア観光ですか?」

「いや、観光はせずにリガにバスで行くよ」

 

 

 

 

リトアニアに来た旅人は1日だけで他国へ出てしまう。

僕は10日間も滞在する変なやつだ。

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、残りの旅も楽しんでください!」

 

 

 

かずまさんとお別れをした。

ちなみにかずまさんは最近のリーバイスのCMに出演したらしい。後日探しても見つけられなかったが。

 

 

 

 

はー飲みたかった。

昨夜、二人でバーに飲みに行くことになったが、どこの店もクローズだったため飲むチャンスを逃していた。

 

今日はビールを買ってニートでもするか。

 

 

 

ここのホステルに二泊分の料金は払っている。特にすることはないのでホステルでじっくり休もうとしていた。

 

 

 

 

パソコンでクライペダのことを調べる。

 

クライペダは、リトアニアの西にある街でクルシュー砂州という世界遺産がある。

数少ないリトアニアの観光名所だ。

しかしgoogleの天気予報では一週間以上雨マークが付いていた。

 

 

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なんで雨ばっかり?

わざわざ小さな国に日本人が来てるのに?

雨過ぎて笑ってしまう。

 

昨日会った日本人会社員の方が

リトアニアの天気予報は外れることが多いよ」

と言っていたが、もし外れなかったことを考えると行動しづらい。

 

 

 

 

まあ、その時の気分で決めればいいか。

 

 

パソコンを閉じて、湿った寝袋を乾かそうとソファーに掛けた。

そしてやることがなくポテチを食べながらパソコンを再び開いた。

 

 

 

 

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見た目汚くてごめん。同室のみんな。

 

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ニートってこんな感じ?ポテチ触った手でpcはいじってないからね

 

 

 

 

 

ポテチを食べながらパソコンでブログを読む。

 

 

読んでいるのは僕の一番お気に入りの旅ブログだ。

このブログには一日一日が長く書き込んである。

そのため旅の背景や日常などが分かりやすく伝わる。

 

このブログを読んで、僕の旅が始まりスタイルも決まったのだ。

 

この方のブログは、僕の地球の歩き方だ。

 

 

 

 

人のブログ紹介なんて僕がして良いのかわからないのでブログ名は出しませんが、世界を2年3ヶ月かけて回った方のブログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコンの電源を落とし

 

昼ごはんを買いに外に出てみる。

 

 

スーパーに向かった。

 

 

 

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海外のスーパーの店内は凄く広い。

その上、品揃えがいいので見ているだけで楽しくなってくる。

 

実際は見ているだけなんてそこまで面白くないので、すぐに買うものだけ手に取りレジに並ぶのだが。

 

 

 

 

ここでも安い食パンとサラミ、トマト、菓子パンを購入した。

 

 

 

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観光しない日に限って晴れている

 

 

 

 

 

 

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ホステルに戻り、ロビーで作業をする。

海外のホステルのロビーは広々としていて、インテリアに凝っている。

日本だと狭くて殺風景のところが多いので、こういう所に来ると気分が高ぶる。

 

 

作業をしていたら日本人の人が入ってきた。

見た目は大学生だ。

 

 

 

これは話しかけるしか無い!

 

 

思い切って話しかけてみる。

日本で話しかけることが出来ないタイプなのにこの時は積極的だった。

 

 

彼は僕の一つ上で、名前はしゅんさん。

 

京都の大学4年生で就活を終えて旅に出ているという。

 

少し会話をした後

「夜になったら飲みに行きませんか??」

と誘ってみる。

 

「おお、いいね!!」

と言ってもらえたので、19時になったらロビーに集合することに。

 

 

 

 

あと4時間位ある…

 

もう少し眠るか…

 

 

 

 

 

 

 

19時になり

 

 

しゅんさんとロビーで合流する。

 

 

「じゃあ、行こうか」

 

 

 

 

暗くなったリトアニアの街を日本人二人で歩いた

 

 

 

 

歩いて10分もするとバーを見つけたので入ってみる。

 

 

 

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しゅんさんが店員さんにトラディショナルビールはどれかと聞き注文した。僕も同じ銘柄を頼んだ。ビールが出てきてその場で支払う。

 

そして二人でテーブル席に座った。

 

 

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気がつくと4時間も経過していた

 

 

4時間ずーっと喋っていた。

 

あれ?俺人見知りじゃなかったっけ?

 

 

 

内容はお互いの旅人話。大学生活。あとしゅんさんは大手企業に内定していたので、就活のアドバイスをもらっていた。

 

 

しゅんさんの旅はなかなかハードな出来事が起こっていた。

 

例えばトランジット先の中国で、偶然出会った中国人と飲みに行き、個室で飲んでいたら中国人が数人入ってきて10万取られたそうだ。

 

あとポーランドのホステルの朝食で食べたパンが腐っていて食中毒になり、数日間動けなくてアウシュビッツに行けなかったとか。

 

それにお金がなくてカジノで寝泊まりしていたとか。

 

 

 

しゅんさんは運の悪い出来事を、まるで楽しい思い出のように笑顔で話していた。

 

それに僕も笑顔でリアクションをした。

 

 

 

 

「そうなんですか!災難でしたね、いやー僕もねベルギーの公園で野宿しているときにですね……」

 

 

 

 

オニオンリングをつまみに会話に熱中した。

 

 

 

 

 

 

そして夜は更けていった

 

 

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そろそろ店員さんに嫌な顔をし始めたので外に出る。

 

 

つまみはオニオンリングしか頼まなかった。

もっと注文しても良いと思ったがなんとなく遠慮してしまった。

たぶんしゅんさんもそう思っただろうが、僕が貧乏旅をしていることに気を遣って頼まなかったのだろう。

 

ここらへんは日本人らしさを感じる。

 

 

 

 

 

「すこし、中心地まで散歩しない?」

「いいですね」

 

 

 

 

「ここ夜明けの門って言うんですよ」

「かっこいい名前だな笑、詳しいね」

「まあ10日間もリトアニアに滞在するんで」

「あきらくんはリトアニアのプロだね」

「なんですか、それ笑」

 

 

 

 

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宿に戻り

 

 

お互いにシャワーを浴びて、明日一緒にチェックアウトをする約束をしてベットに戻った。

 

 

 

ベットに着くと僕の隣の日本人の人が話しかけてきた。

 

彼はイギリスの大学院に通っていて、大学が休みなので旅をしているそうだ。

メガネを掛けていて、話し方がゆっくりで相手を安心させるタイプだ。

 

 

このホステルに日本人は集まるのか!?

2日で3人目なんだけど。先進国でもなかなかない確率のような気がする。

 

 

院生さんが僕に話しかけてくれる。

ただ計5時間程日本語で話していて疲れていたので、変な返答しかできなかった。

 

申し訳ない。

内容もリトアニアのスモークサーモンが美味しいくらいしか覚えていない。

 

 

「じゃあ、そろそろ寝ましょうか」

 

 

 

お互いにベットに入る。

 

 

今日はいい一日だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホステルに戻ったら、かずまさんからLINEでお誘いが来てました。外にいて返信できませんでしたが、もし3人で飲んでいたら明け方まで盛り上がったと思います、残念!

 

 

 

 

 

 

 

 

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リトアニアと日本人

9/12、ここはリトアニア・シャウレイの公園の遊具の上。

 

 

 

 

昨日の夜

 

 

 

1時間以上探して見つけた上のベンチで寝ていたのだが、深夜に雨が降ってきたので近くにあった遊具の上で眠った。

 

 

 

 

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こんな所で眠ったのだ、信じられるかい?

 

 

 

 

 

目が覚めてiphoneを確認したら朝6時。まだ辺りは暗かった。

起きて気がついたのが、まず足がビチョビチョだった。

 

 

この遊具には屋根がついているが、サイズが小さくて足だけは雨から守ることはできなかった。横からの雨は傘を盾にして防いだが、全身は防ぎきれなかった。

 

寝袋の半分がびしょびしょなんだけど…災難だ。

 

 

 

次に上半身が痛い。これは床が丸太が連なってできていたので、凸凹をもろに食らった。マットを敷いていたが関係ないらしい。

 

何だよ…全身やられてんじゃんか…

 

 

 

 

まだ外は暗く行動する気も起きないし、雨が降っていたので参考書は出したくない。体育座りで明るくなるのを待った。

 

 

 

 

 

 

1時間もすると

 

辺りは明るくなってきた。

 

 

 

そこで僕は横に顔を向けると、とんでもないものを見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

でんっっっっ!!!!

 

 

 

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ええええっぇぇえぇ~~~ー!!!

 

 

 

なんだこの家みたいな遊具は!?!

 

この遊具はすぐ横にあった。

 

僕が全身を痛めている間こいつは隣に居座っていた。

 

こっちで寝れば快眠できたんじゃね…?

屋根も十分に大きいし床も平らだ。

これがマイホームか~、なんて言って一人でニヤつきながら眠れただろう。

 

 

 

くっそー運悪いな。

 

 

 

 

 

まあ切り替えて動くか。

 

寝れた寝袋を畳み袋に入れる。

寝袋はどこかで乾かせばいいか。

 

 

 

雨が止んだのでシャウレイのバス停まで戻る。

 

 

 

今日は無形文化遺産十字架の丘に行く。

 

 

 

 

 

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カルガモが鳴いていて朝を感じられる。

 

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シャウレイの街をwifiのために歩き回ったのだが、1軒も見つけることができなかった。観光客は少なくないはずなのにチェーン店がほぼ無い街だった。観光客の環境は整っていない。

 

 

 

 

バス停まで戻り、hesburgerというフィンランド資本のハンバーガーショップで時間を潰しバスを待った。

 

 

 

 

 

出発10分前になったので、ベンチに座って待っていた。

すると30歳位の男の日本人が隣りに座った。

 

え、これって話しかけていいの?

でもどうやって話しかけよう。

こんにちは~とか、十字架の丘ってここのバス停ですよねとか?

 

未だに海外で日本人を見つけた時の反応の仕方がわからない。

日本人とすれ違ったときの反応の仕方、誰か本音で書いてくれないかな。

 

 

 

いろいろ考えているとバスが来た。

 

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隣りに座っていた日本人男性がバスに乗り込んだので、真似してお金を払い席に座った。

 

 

 

十字架の丘までは地元の人が使うローカルバスで行く。

乗客は6人で半分はリトアニア人、もう半分は日本人だった。

 

 

なんだこの日本人率の高さは。

 

 

日本人は世界のどこにでもいる、という言葉を思い出した。

 

 

 

 

 

 

20分程バスに揺られると

 

バスの運転手が、ドマンタイ!!と叫んだ。

 

運転手が僕達の目的地を教えてくれた。ありがとう。

バスが停まり、当然日本人だけが降りる。

 

ここから15分程歩く。

 

 

 

 

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十字架の丘までの道を歩いていると、

 

 

「結構遠いですね」

 

とさっきベンチの隣りに座っていた日本人の方が話しかけてくれた。

 

 

「いやー思ったより遠いですね笑」

 

やべ、久しぶりに日本語で会話した。

 

お互いの事を話しながら足を緩めながら会話をする。

 

「僕は大学生ですよ」

「そうなんだ、俺は今会社員で旅行始まったばっかりだわ。これから北欧メインで旅する予定かな」

「え!?会社員でも長期で旅行できるんですか?」

「案外できるよ、会社員は長期で休みが取れないイメージがあるけど、あながち無理とも言えないと思うな」

 

 

これから2週間程で北欧をメインで周遊するそうだ。

 

 

 

僕の野宿エピソードやお互いの事を話していると、十字架の丘に着いた。

 

 

 

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「じゃあ俺は次のバスに乗りたいから急ぐね」

「次って、あまり時間なくないですか?」

「ぴゅーとみて、ピューと帰るよ」

「もったいなくないですかそれ笑、それじゃあ北欧旅行楽しんでください!」

 

 

ここで別れた。色々な情報をもらったので出会いに感謝だ。

 

 

 

一人になったのでゆっくりと見て回る。

 

 

 

 

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お土産屋もある。ここで十字架を買って立てることもできる。

 

 

 

実際に目にすると、ほーんすげえなという感想で終わるのだが、なにより写真写りが良い。インスタ映しますな。

 

1時間以上見ていた。

 

 

 

 

 

観光客が増えてきたので街に戻ることに。

ここに観光客がたくさん来ていた。平日なのに大型バスが四台停まっていて、一台出たらまた一台来る。常に新しい観光客が来ていた。

 

きっとこれからシャウレイの街も繁栄していくだろう。

その時はwifi増やしてね。

 

 

 

 

晴れていたので気分が良くなり、バス停まで歌いながら戻った。

曲は猿岩石の白い雲のように。

歌いながら気づいたのだが今の自分にピッタリの歌詞だった。

 

 

 

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一時間一本のバスに無事に乗り込み、シャウレイまで戻る。

 

 

 

 

 

 

昼を食べていなかったので近くの公園まで出てパンを食べた。

いつもはパンの後プラムを食べていたのだが旬の時期は過ぎている。

なので代わりにトマトを買って食べてみた。

100円6つ入っている。

 

うん、トマトうまいな。

 

 

 

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雨が降ってきたので列車駅まで戻る。

途中大柄のホームレスに金くれと絡まれてたが、明るく日本語で対応していたらホームレスは笑顔で僕に手を振り何処かに行った。なんで仲良くなってんだ。

 

 

ホームレスに絡まれたら無視をせず明るく日本語で話しましょう。

そちらの方が安全です。

通じないので何を言っても構いません。

 

 

「え、ビール飲む金欲しいの?いやーおれもさ旅人だから金ないんだわ。そういう時は働こうぜ!働いた後のビールの方が旨いよ。」

 

なんて日本語で言ってました。通じてないけど。

 

 

 

首都ビリニュスに戻るために駅まで歩いた。

ビリニュスのホステルを二日間予約していた。

 

 

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hesburgerでまた休憩、確か300円もしない。

 

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再びこの駅に戻ってきた。

 

 

急いでホステルまで歩く。

 

途中、車で跳ねた雨水で、顔以下がずぶ濡れになるドラマのようなアクシデントが起こるが気にせず早足で歩いた。

 

 

 

 

ついたホステルは清潔感が有りドミトリーでもとても広く開放的なところだった。

料金は800円程。先進国だったら3000円でも払えると思う。

 

 

そこで一人の日本人学生と出会う。

イギリスの大学に通っている2個上のかずまさん。

 

 

色々話していたら飲みに行くことに。

ただ街を歩いてもまだ22時なのに店はほぼ閉まっていた。

スーパーで酒を買って飲もう、となったが21時を過ぎると酒は買えないらしい。

 

 

結局その日はお開きに。

 

 

残念ですねとか言いながら、内心めちゃ悔しかった。

だって複数でビール飲む機会が無いから!!

 

ああ、飲みたかったな~。

 

 

 

 

ホステルに戻り雨の音を聞きながら眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イギリスも行きました!全部野宿でした笑」

「え!まじ!?どこで野宿したの?」

テムズ川沿いの公園で、あっここです」

「本当に!?ここ危ないところだよ、この公園で友達が黒人に脅されて金取られたんだよ」

「…まじっすか」

 

いやー無知は恐ろしい。ロンドンで野宿なんて危険すぎるって言ってました。

 

 

かずまさんとも沢山話しました。

でも記事が長くなったので凄い端折ります。すいません笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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